実は怖い白髪染め?安心なものを選ぶには?

ふと鏡を見ると、生え際に白髪を発見。
鏡を見て頭頂部や後ろの方にも。

白髪がはえてくるたび染めるのは手間がかかりますよね。
部分染めくらいの量であれば、自分で染めてしまう方も多いと
思います。

白髪は生え出すと少なくなることはなく多くなっていく一方です。
白髪染めをする回数も少しずつ増えていきます。

さあ、白髪染めを買おうとドラッグストアやスーパーに行くと、
白髪染めの種類はどれを選んでいいかわからないくらい
たくさんあります。

1つ1つを手に取って箱の裏の説明書を見て選ぶという人は、
なかなかいないと思います。
CMで見かけた、友達や身内が使っていた、というような理由で
買う方が多いのではないかと思います。

白髪染めは一度してしまうと次に生えてきたらまたすぐに
気になるもの。
これからずっと白髪染めをしていくことになりますが
髪に合わない白髪染めをしていくと髪はどうなるでしょうか?

白髪染めには、ほぼ化学染料が入っています。
それを髪に、塗り続けるのです。
髪が痛まないはずはありません。

幸い髪の毛には痛覚がないので、あまり気にすることなく、
気軽に白髪染めを選んでいますが、枝毛や切れ毛になった
髪の毛に痛覚があったら。大変です。

頭皮も白髪染めをするたびに、化学染料にさらされています。
白髪染めが頭皮につくにもかかわらず、保護せずにつけて
いることがほとんどです。

年を重ねるごとに、髪の毛にいく栄養分は少なくなってきます。
若い頃は髪の毛がたくさんあった方も、少しずつ髪の毛が
やせてきたことを実感されている方も少なくないと思います。

女性の方でも薄毛に悩んでいる方は多いと思います。
髪の毛の量はあっても少しずつ髪がやせていくことにも
原因はあるのです。

毎日肌に使う化粧品のように髪の毛をいたわる安全な白髪染めを
選ぶことが、自分の髪の毛を長くきれいに保つ重要なポイントに
なってくるのです。

そのためにまず白髪染めを選ぶポイントとして自然由来のものを
使うという選択肢があります。

オーガニックの白髪染めのヘナというものです。
最近は、美容室でもできるところもありますしドラッグストアや
量販店、ネットでも簡単に買うことができます。

ヘナはミソハギ科の植物をパウダーにしたものです。
こう聞くと、白髪染めでパウダーって手間がかかるのでは?と
思うでしょう。

確かに、市販のクリームや泡タイプに比べると、少しは手間が
かかりますが、やってみると意外に簡単なのです。

お料理をする際に天ぷら粉や唐揚げ粉を作りますがそれと同じ
要領でヘナと水をまぜればいいだけなのです。

髪の毛の痛みが気になる方は、ここに髪に良いココナツオイルや
アプリコットオイルを入れるのがおすすめです。

髪に定着しやすくとろりとした質感を作るために少し入れるだけ
なのでない場合はオリーブオイルや家にあるオイルならなんでも
大丈夫です。

髪の毛に色を入りやすくするため、コーヒーで溶く方もいます。
一般の白髪染めに比べると、染まりが悪いような気がする方も
いるかもしれません。

その場合は白髪染めの3回に1回をこのヘナ染に変えるだけでも
ちがいます。

髪の毛と地肌が、ここで一度栄養補給されるからです。
さらに、ヘアパック効果を高めたければ、ヨーグルトを少々
入れることもあります。

これは、中東やインドの女性が、長く豊かな髪を長年保つために
していることです。

彼女たちは、ほとんどの女性が髪が長いですが年配の方も
つやつやの髪の毛が維持できているのは、このヘナの
おかげなのです。

健康的でつやのある髪の毛を保つために、白髪染めは、髪や地肌に
安全なものを選びたいものです。
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